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デートでは・・・





事前の準備が大切!


気になる人に巡り会えて、デートの約束までこぎつけるととてもドキドキします。
回を重ねていけば、気分も落ち着いて普段着でも会うことができますが、初めのうちは身だしなみに十分に気をつけましょう。

デート前にもっとも悩むのが服装です。
女性は髪形やメイクにも気を使いますが、バッグやアクセサリも含めたファッションには特別に気を配ると思います。服装のセンスに自信のない方は、ショップの店員さんに相談して全身コーディネイトしてもらうとよいでしょう。バッグやアクセサリも好みはあると思いますが、大切なのは表情や会話ですから、脇役としての身だしなみがベストです。靴は事前にきれいに手入れをしたものをはくようにしましょう。オシャレは足元から、とも言いますが、服装がバッチリ決まっているのに、目線を下げると靴はボロボロ・・・では幻滅されてしまいます。新調しなくとも、キレイに磨いたものを用意してください。

当日の天候や、デートの場所などを考慮して、前日には着ていくものと決めておくようにしましょう。
また、ハンカチやティッシュなどは男女問わず必ず持って行きます。身だしなみのひとつですが、何かこぼしたときや、服についたときにさっと取り出せるとポイントがアップします。
夏場は、体臭や口臭のケア、汗拭きシートも必要です。冬場にはリップクリームを用意します。
その他、常備薬(頭痛薬や胃腸薬など)、バンドエードなどの携帯があると、もしものときに役立ちます。
お金なども男女問わず、普段より多めに所持し、カードなども合わせ持っておけば安心ですよね。




当日のプランはお互いで


デートを楽しむために、あれもこれもとスケジュールをびっしり立てる人もいますが、プランをこなすことが目的であまり楽しめませんので控えましょう。「二人ともが楽しく過ごせる」ことを念頭に、季節、天気、気分などを考慮し柔軟に変更がきくようにすることが大切です。

初デートは「次に会いたい、話したい」と思う気持ちをさらにふくらませることが目的です。
サプライズを用意したり、告白するなどと気負いする必要はありません。事前にデートの場所を下見する必要もありませんし、高級レストランなどに無理して行く事もありません。
程よく、いつもの自分が出せる場所を選びましょう。

当日のプランを事前にメールなどで話すのも楽しいですよね。男性の場合、自分だけで勝手に決めるのもよくありませんが、相手の意向ばかり尋ねるのもマイナスです。季節感をふまえたプランを2、3考えておいて、少しだけ女性に意向を確認するのも良いでしょう。女性のほうも相手任せにしないで、ほどよく意見を言える雰囲気が作れれば素敵ですね。「楽しいこと」を2人で探して味わうデートになれば、自然と会いたい気持ちも増してきます。




会話を楽しむ


デートで会話がはずめば、パートナーとしてさらに関係が進展いくこと間違いなしです。
そのためにもNGな行為をしないように気をつけましょう。

<デート中に避けたほうがいい会話>
・宗教や政治の話
・収入や貯蓄などといったお金にまつわる話
・過去の恋愛の話
・持病や身体的な話
・将来の生活など先走った話


会話を不安に感じて、映画館デートを選ぶ方もいますが、映画を観ておしまい、とならないようにしたいものですね。六本木やお台場など映画館プラス食事、買い物などができるところはおすすめです。
映画の内容を後で話す際は、内容について特に否定したりはせず、相手が共感するようなことを聞いたり話したりしながら、楽しい気持ちを共感できるように心がけましょう。

緊張のあまり会話に間が空いたとしても、あわてることはありません。そんなときは「相手を褒める」会話をするがお勧めです。服装や髪型を褒めてあげたりすると、相手も気分が良くなり、会話も弾みやすくなります。相手の好きな食べ物や趣味など質問を事前にいくつか用意しておくことも大切です。少しでも共通の話題が見つかると会話がスムーズに流れて行きます。

会話はキャッチボール、と言いますが、時折相手の話を聞くことを心がけていけば、良い印象を与えることができます。
自分の自慢話や昔話、職場での出来事などは自分にしかわからない、相手にとってはつまらない話です。
自分のことを話すことはとにかくやめにして、お互いを知ることに努めましょう。
沈黙を恐れず、ゆとりをもって落ち着いて話すように心がけましょう。

たとえ、デートで失敗したとしても慌てることはありません。そのままにはしないで、次へつながるよう会話など配慮して、良い印象でデートをしめくくるように気をつけましょう。


2回目以降のデートでは・・・


初デートで感じた緊張や不安も、回を重ねるごとに自然な雰囲気へと変わっていくことでしょう。
大人ですから、お酒も入ってくるかもしれません。このとき、酔いすぎて印象を悪くしたり、迷惑をかけたりすることのないよう、くれぐれも飲み過ぎはNGです。

しかしその反面、お酒は緊張をほぐして本音を引き出しやすいので、有効に活用したいものです。
その際には「本音と建前」を聞き分けるように気をつけましょう。

同じことを複数回言っていたり、一見褒められているような会話の中にも「気をつけて」メッセージが含まれていることが多いです。また、他人を褒めるような会話の中にも「自分のことを褒めてほしい」要素が含まれていること、特に女性から発信されますので、要注意です。
上手に汲み取って、プラスへつなげましょう。




デートのその後は・・・


楽しかったデートが終わり、その余韻に浸りつつも気になるのは、相手がどう思っているかです。
基本的にデートの後は、女性からメールをすることが定番となっています。女性は良くても悪くても、その日のうちにデートの感想をメールしましょう。男性のほうは女性からのメールを待ってみましょう。

メールの内容ですが、結果はどうであれ、まずはデート前にあれこれプランを考えたり予約など手間をかけてくれたお礼をすることが礼儀です。そして、「デートは楽しかったかな」「どう思っているのかな」「次はいつ会えるかな」と思う男性に、勘違いさせることのない配慮のあるメールを送りましょう。

(例)「今日はとても楽しかったです。お仕事お忙しいでしょうが、また誘ってください。」
「素敵なひとときをありがとうございます。機会がありましたら、また遊びに連れて行ってください。」

男性は女性の心理をメールより読み取って、大人の対応をしましょう。
互いに良い印象を持っているときは、あまり時間を空けずに次の約束へと進めましょう。

(例)「メールありがとうございます。よかったら、今度の週末食事にでも行きませんか」

相手の脈がないと感じたときは、しつこくせずキッパリと諦め次へ進んだほうがパートナー探しには大切なことかもしれません。


デートは2回目までがお互い緊張がとれずにあれこれ気をもむでしょうが、それ以降は会う約束もメールのやりとりも自然に増えて、互いの距離も縮まっていくでしょうから、丁寧に思いやりをもって接してください。